みなさん、こんにちは。最近は暖かくなって来ましたね。こういうときは窓を開けて外の空気をたくさん部屋の中にいれたいものです。
でも、ぼくの家はだいぶボロがきていて、あんまり全開にしてる窓をあけると新築のお隣さんから丸見えになってしまうんです。
さすがになんというか、恥ずかしいです。
そこでリフォーム工事かリノベーションを行うことにしました。思い切った、この思い切りが自分でも大好きです。
リフォームとリノベーションの違いですが、簡単に説明をすると、新築で建てた時のような元の状態に出来るだけ戻すか、外見は一緒だけど中身がまったく新しいものに生まれ変わるか。ということになります。
国土交通省の定義でいうならば、リフォームは、新築で建てた時から老朽化してきた建物をできるだけ新築当時の性能に戻すことをいいます。外壁塗装をしたり、黄ばんだ壁紙の張替え、キッチンの取替え工事などどちらかというと小規模な工事をすることをリフォームといいます。
リノベーションは、骨組みだけ残して、あとは全部取り払ってしまいそこから新しく部屋の仕切りも作りなおして変更をするということになります。キッチンの位置を変えたりトイレの位置を変えたり。構造に補強をれたりすることもあるので大規模な工事のことをリノベーションはさします。
例え中古の物件であっても、リノベーションされて内装が綺麗だとそれだけで住み良くなりますよね。必要な部分にだけ手を加えられるので、無駄がありません。